レーシックの最中に目が動いて失敗しない?

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レーシックの最中に目が動いて失敗しない?

目を静止させるのは難しい?

 

人間の目は非常に細かな動きをするもので、まばたきは4~3秒に1回ほどはするといわれており、視線の動きもかなり意識しておかないと1ヶ所に集中させることは難しいものです。
 

レーシック手術中にもこうした目の動きは当然想定されていますので、事前に目が動いて手術が失敗することがないよう様々な工夫が施されています。
 
 

施術中の目状態

 

まずレーシック手術を行う際には、目を大きく広げた状態で固定するための器具が顔に装着されますので、まばたきに関する心配はなくなります。
 

続いて視線をどのように固定するかについてですが、これに関しては眼球自体を固定することができませんので、何か器具を使い無理に固定することは行いません。
 
 

目の動きを自動的に追尾

 

そのためレーザー光線を放射する機械の側に工夫を施して、手術中に常に視線がどう動くかをモニターして、その動きに合わせてレーザー光線の照射角度や位置などを調整するという方法がとられています。
 

これは医療機器メーカーにより名称が異なりますが、一般的にはアイトラッキングシステムや瞳孔追尾機能とも呼ばれており、眼球の動きを認識し自動で補正するシステムが備わっていることから、多少眼が動いたくらいで手術が失敗することもなく安心して治療を受けることができます。
 

またそもそものレーシック手術の時間は非常に短く、位置合わせなどで10秒のレーザー照射、フラップの形成で10秒の照射、そして治療のための本照射で約20秒ほどで終わりとなります。
 

ですので目の動きを我慢するのは少々の時間で済むことになりますので、まず心配することはないでしょう。
 

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